調査・診断・指導は多様にわたるので省略させていただいて、「節流」に移りましょう。
節流の原則は節約だと思ういますが、目標利益を確保するには、節約にウエイトをかけるよりは売上げを拡大したほうが楽なので、そのように努めています。
と・・・はいうものの節約に心がけていないかといえば、それなりのことはしているつもりです。
たとえば郵便物の「速達」は極力避け、自宅への電話は夜間料金適用の時間帯に限定して通話。
包装紙は他社のものを流用します。
コピーは余分には印刷しない等々「先憂後楽」の精神で取り組んでいます。