こんにちは。
毎日寒いですががんばって生きています。
生きているだけでいろいろとお金がかかるんですね。
でもがんばります。
さて、ストックホルムの計画は、ダウンタウンへの自動車の乗入れと駐車を禁止し、歩行者と自転車利用者にとって快適な都心に改造する権限を市当局に認めました。
パリでも類似の開発政策を採用しています。
ゾーニングを変えれば、職場と住宅の不均衡というおなじみの問題(これこそ自動車依存の重要な原因)を解決するのに役立つでしょう。
開発業者は、住宅供給よりも利益の大きいオフィスおよび小売店舗プロジェクトを好むし、都市も郊外も、企業の投資を誘致して税基盤を拡大することを望むので、住宅供給は別の場所に追いやられてしまいます。
・・・その結果、通勤が長距離化します。
あるいは住宅供給はまったく放置されるでしょう。
開発を規制しなければ、職場に近接した手ごろな住宅をあちこちにつくることはできそうもないのです。
それは、住宅供給はあまりもうからないからです。